筋骨格バランス、バランス感覚、ターゲットとの距離感改善の複合ケア
VOSではプロアマ問わず、アスリートの障害予防、パフォーマンス向上のサポートをさせていただきます。各競技において、特異的な練習方法やトレーニングがありますが、VOSではその土台となる筋骨格バランス、バランス感覚、ターゲットとの距離感などをつかさどる器官の治療を通して練習やトレーニングの効率を上げるとともに、故障予防のためのケアをいたします。
筋骨格バランスの改善
まずからだのバランスを整えます。アスリートはからだが資本です。筋骨格系のバランスが崩れていると、思わぬケガや故障につなるだけでなく、成績の低迷や不振につながることもあります。
たとえば、ある筋肉が弱っているとき、他のある筋肉は過剰に緊張しています。そのような時、緊張した筋肉は弱い筋肉を補うように過剰に働かなくてはなりません。この過剰な負担がタイヤの片減りのように筋肉や関節を傷め、故障や怪我につながるばかりか、選手寿命を縮めることにもなります。また、そのような状態ではたとえ痛みや症状がなかったとしても、体が本来の機能を果たすことが出来ず、本来のパフォーマンスを発揮することが出来ません。 このようなアンバランスは神経支配の不均衡などによる潜在的な弱化が関連していて、多くの場合マッサージやトレーニングだけでは改善できません。
また、筋肉は内臓の機能低下によっても弱化します。たとえば、極度の疲労やストレスは副腎という器官に負担をかけることで骨盤や足の障害を起こすことがあります。
同様に、低脂肪食などの誤った食事により、コレステロールを原料とする男性ホルモンや女性ホルモンが正常に作られなくなると、骨盤をゆがめることもあります。 カイロプラクティックはこれらのストレスを緩和し、内臓機能を改善する効果があります
バランス感覚の改善
左右の大脳の働きのバランスや目の動き、前庭(三半規管など)、小脳の状態を調べます。自分が真っ直ぐだと思っているのは、本当に真っ直ぐですか?バランス感覚というのは多くは目で見ることで修正していますが、その目自体が真っ直ぐでないとしたらどうでしょう。目は6つの外眼筋という筋肉で引っ張られることで動きますが、この外眼筋にもアンバランスが生じることがあります。
また、目をつぶることで前庭や小脳といったバランス感覚や平衡感覚をつかさどる器官の機能も調べることが出来ます。たとえば走る際、左右の前庭や小脳にアンバランスがあると、左右どちらかに必ず曲がってしまいます。これを普段は目で見て無意識に修正しているので普段は気づくことはありません。しかし、このような状態で、最高のパフォーマンスが出来るでしょうか。
VOSではこれらのアンバランスを修正することで潜在的なバランス感覚のズレを整えます。
ターゲットとの距離感覚の改善
左右の小脳はターゲットと自分との距離感、そのための動きの微調整、動きのタイミングなどの目を含めたすべての動きの最終的な微調整をしています。小脳のアンバランスがあると、ターゲットに対する自分の位置や、そこに標準をあわせて手や足を出し、目の焦点を合わせる能力やスピードにも大きく影響します。
・野球であれば、投げられた投球を捉えたはずなのにわずかにバットの芯から外れてしまった
・ボールをうまく目で追えない
・投球のリリースポイントがどうも一定しない
・テニスであれば、どうしてもトスが乱れてしまう
・ゴルフでのスイングがどうもずれる
・腰が開いてしまう
などの経験があるのではないでしょうか。また、小脳は目の動きを適切な場所で止める働きもあるため、動くものに対して目が適切に機能しないことがあります。
また、昨日までは出来ていた動きが今日は出来ないなどは、小脳のアンバランスが関係している可能性があります。これらは多くの場合、疲労やストレスによる体のアンバランスに伴って起きてきます。
これらのアンバランスに対してVOSの治療は大変効果があります。
また、小脳はアルコールによって傷害を受けます。アスリートなら過度なアルコールは控えるべきです。
今日出来たことが明日もできるようサポート
本来アスリートはこのような筋肉バランスやバランス感覚は非常にすぐれています。しかし、これらの器官は毎日の厳しいトレーニングや試合、プレッシャーなどの精神的ストレスによって大きな影響を受け、機能を低下させることがあるのです。それこそが、いつも出来ることが今日は出来なかったり、どこも痛くないのにからだの切れが悪い、調子が上がらないということの原因なのです。カイロプラクティックはそのような潜在的なアンバランスを治療し、筋肉と臓器、脳と神経系の調子を整える効果があります。
VOICE OF SPINEはそのような体調の波を出来る限りなくし、いつでもハイレベルなパフォーマンスが出来るようサポートいたします。
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